セミナー情報

いま医師養成に求められるもの

閉じる
開催日 2010.12.21 18:00開催
定員
会場 名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟4階 第1会議室
講師情報 大森豊緑(おおもりとよのり)
名古屋市立大学医療健康政策科学分野 特任教授(学長補佐)

昨年8月に当大学医学研究科医療健康策科学分野の特任教授に就任。本年4月より学長補佐を務めている。
 厚生労働省医政局総務課、保険局医療課、大臣官房政策課、健康局結核感染症課等で医療・健康政策を担当するとともに、国立がんセンター、国立循環器病センター、国立健康・栄養研究所等で高度・先駆的医療や研究の企画推進に関わってきた。
 和歌山県健康局長時代に医師不足問題に直面し、ドクターバンク設立や県立医大への地域医療センター設置、臨床研修医の確保対策等に全国に先駆けて取り組むとともに、地域医療の確保を目的とする和歌山県立医大の大幅定員増を関係省庁と交渉し、政府の医師数抑制の方針転換への足がかりをつくった。
概要・説明 現在の大学病院における初期臨床研修について理解を深め、若手医師のニーズ等について学び、指導体制をより充実させることにより東海地区に若手医師を残す足懸かりとする。

対象
  1)名古屋市立大学病院医師及び看護師、コメディカル
  2)名古屋市立大学病院臨床研修委員会委員
  3)東海若手医師キャリア支援協議会委員及び7大学(名古屋大学、岐阜大学、三重大学、浜松医科大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学、名古屋市立大学)の関連病院臨床研修担当者等
関連リンク 第3回ポスター.pdf
問い合わせ 名古屋市立大学病院
管理部事務課総合研修センター事務担当者

TEL:052-858-7108
FAX: 052-851-4801
E-MAIL:kensyu-c@med.nagoya-cu.ac.jp
セミナー参加には会員登録が必要です。