セミナー情報

【24.5.26】リサーチマインドを育むWS

平成24年5月26日(土)、名古屋大学医学部附属病院において、リサーチマインドを育むWSを開催しました。参加者数は20名(後期研修医2名、初期研修医3名、医学部6年生5名、5年生5名、4年生3名、3年生1名、1年生1名)5人一組のグループになって、 「大学病院で研修を終えた医師と市中病院で研修を終えた医師で基本的臨床能力の習得度に差があるのか」「直腸診後の手洗いの有効性~直腸診後の手洗いは必要か~」「ウコンで二日酔いは軽減できるか」「睡眠学習の効果について」など、身近な疑問の中からテーマを見つけ、ミニ研究計画を立てる体験をしました 集中してグループワークをして疲れた後は、お楽しみの懇親会他大学、他学年、基礎研究の先生方とみなさん、思い思いに懇親を深めました。

参加者の皆さんのご感想は以下の通りです。参加者アンケート回答より抜粋(回答者数18名)

本日のワークショップへの参加を決めた理由を教えてください。→・リサーチに興味があったから。・研究そのものとおいしい食事に興味があったので。・元々研究に対して興味があったから。・誘われたので。・・・などなど

セミナーの内容は、あなたのニーズにマッチしましたか。→大変マッチした 3人 マッチした 15人

役に立ちましたか。→大変役に立った 6人 役に立った 12人

リサーチ(研究)に興味はわきましたか。→興味がわいた 16人 どちらともいえない 2人

今回のセミナーで理解できた(勉強になった)ことは何ですか。→・報告書のつくり方・同じ目的の研究にも様々な視点があって人により方法が異なってくる点に感心した。・身近なことにリサーチの対象を見出せそうなこと。・研究が面白いということ。・普段の疑問を大切にしていこうと思った。・研究者の方の具体的な経歴や研究を学んだ動機を知ることができた。/・研究が身近に感じられました。 ・研究課題、考案、研究計画の立て方。・・・などなど

全体の感想やご意見をお聞かせください。→研究されている先生とお話する機会があまりないので、貴重な経験でした。・とても刺激になった。研究ちょっとやってみたいと思う。・楽しかった。・・・などなど皆さんから、満足度の高い感想をいただくことができました。低学年の参加者が少なく、楽しんでもらえるかな・・・?と少し不安でしたが、参加してくれた低学年の皆さんからも楽しかったとのご感想をいただけてよかったです

<リサーチマインドを育むWS>

講師:名古屋大学 国際保健医療学・公衆衛生学  八谷 寛/卒後臨床研修・キャリア形成支援センター平川 仁尚/腫瘍病理学  榎本 篤/神経情報薬理学 医学部学生研究会 黒田 啓介/腫瘍生物学 千賀 威

医学部学生研究会HPはこちら↓

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